アイリッシュハープヒーラーとは

・アイリッシュハープ(ヒーリングハープ)の音と振動を使って、人のココロとカラダを癒すことを目的とし活動する人

・アイリッシュハープ(ヒーリングハープ)を使って自分をみつめることを促し、客観力・気づき力を高めるサポートをする人。

基本となる4つの考え方

1,演奏する・奏でる

アイリッシュハープの一音を奏でたり曲を演奏することによって心を癒す活動をしていきます。


2,施術する・触れる

アイリッシュハープを背中などにあて、その振動によって身体を癒す施術(背中ハープ・振動療法)の実施など肉体に働きかけるセラピーの学びを深め実施します。


3,学び・伝授する

ヒーリングについての基礎知識を学び、そこからの気づき、学びを伝授していきます。


4,広げる・発信する

アイリッシュハープによる癒し効果のすばらしさを多くの人に広げ、それぞれのスタイルで発信していきます。

アイリッシュハープヒーラーの主な活動

・癒しのコンサート活動、幼稚園や学校での演奏会
・病院やデイケアサービスなどへの訪問演奏
・アイリッシュハープを使った背中ハープなど
・人生の句読点における振り返り演奏会
・レッスンなどによるアイリッシュハープ(ヒーリングハープ)の普及活動
・心理的重圧の強い管理職や経営者の方へのメンタルヒーリング
・演奏者にとどまらず、心の学びを深め、自身を癒し、人を癒すアドバイザーとしても活動してゆきます。


協会概要・役員

2018年に設立された日本アイリッシュハープヒーラー協会は、アイリッシュハープを通じて人のココロとカラダを癒す活動をしてゆくアイリッシュハープヒーラーの育成と講座修了後の活動のサポートも行っています。

●代表理事 岡部みつゆき

オリジナル曲を中心に活動するアイリッシュハープ奏者の第一人者。 その独自の感性でつむぎだされたメロディーは、素朴でかつ繊細。 聴く人の心の奥深くに染み入り、どこかなつかしい気持ちにさせて くれる。胎教音楽やリラクゼーションの音楽としても愛されており、 ホームコンサート、保育園や学校、病院、介護施設、ギャラリー、 能楽堂、寺院、経営者の交流会など、その演奏活動範囲は多岐 に渡る。

●理事 秋庭宏是

1962年禅僧である沢庵和尚の末裔である、秋庭家の次男として大阪に生まれる。
1989 年に、東京銀座の歌舞伎座東新館の総支配人に就任、バブル期の銀座で禅に精通した経営と銀座で豪遊する経営者らとの両方共と交流をはかりながら、バブル崩壊後の両者の結末を体験する。
その大きな両者の人生の違いに驚愕し、禅(自分を観つめる)と(心の癒し)を自らを使って探求。わかりやすいカタチで未来に残すことを真剣に考えるようになる。

(自分を観つめる)をテーマにした絵てがみの教室、玄米自然食レストラン、岩盤浴、ボディセラピールームなどの経営を経て、2007 年に株式会社SEA.SONを設立。
・2010 年大阪の禅寺 南詢寺のトータルプロデューサーに就任。
・2011 年PHP研究所よりココロの絵本「動物職人のなみだ」を発売。
・2022年メンタルケアとメンタルヒーリングのサポートにと感情エネルギー研究所をスタートさせる。

●理事 荒牧てみ

幼児教育の世界からハープ奏者へ。ヒーリングハープ奏者。HIHSハープ講師。てみヒーリングハープスクール(THHS)代表。セラピスト。
ヒーリングハープ&ソロギター「てみてる」として全国で演奏、講演活動を行う。

ヒーリングハープ振動療法®️セラピー、ヒーリングハープ講師認定講座開催の他、SEA.SONヒーリングハープより繊細で豊かな振動が得られヒーリング効果が高いように特別に製作された「ヒーリングハープてみモデル」をプロデュースするなど、ヒーリングハープの魅力を世に伝えている。

監事 吉武ゆうこ

京都の音楽高校・大学で音楽を専門的に学ぶ。
後にアイリッシュハープと出会いその繊細な音色に魅了される。

2018年 アイリッシュハープ・音楽教室 Wa.harmonyを京都と奈良で開講。
「自分を観る」ことで自分自身の心が癒されていくことを体験し、ハープを通してそのことを伝えていきたいと2022年 京都二条に心とからだの癒しをサポートする町家空間hibikiをOPEN。
2023年には 奈良市に自分を観つめるワークショップスペースならまちakariをOPEN。

アイリッシュハープ・ヒーリングハープ講師。
ヒーリングハープを用いた音の瞑想会や瞑想コンサートなどのイベントも定期的に開催している。

一般社団法人 日本アイリッシュハープヒーラー協会
大阪市北区太融寺町1-17 梅田アスカビル3F